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「骨と関節の日」「骨と関節の日」インターネット調査結果

7割以上の方が痛みを我慢して生活

10月8日の骨と関節の日に、日本在住の40歳以上の男女300人を対象にインターネット調査を行いました。

この調査によると、自分の股関節、膝関節、腰、足の骨に「痛みがある/不安がある」という人は88.1%にもおよび、もっとも多い部位は膝関節(64.7%)で、次が腰(59.3%)でした。

しかし、治療をしていると答えた方は17.3%と低く、一方で70.8%の方は治療せずに痛みを我慢したり、不安ではあるがそのまま放置していることがわかりました。それを40代、50代、60代以上と年齢別にみると、その傾向は40代の方がもっとも多く35.8%の方が膝関節あるいは腰の痛みを我慢していることがわかりました。

その理由として、「詳しい治療方法を知らない」と挙げた方が46.8%にものぼりました。

股関節、膝関節、腰、足の骨に対して自分で行っている対処方法で、もっとも多かったのはウォーキングや水泳(水中ウォーキングを含む)でした。
また、19.3%の方が痛みのためになんらかの趣味を断念していることが分かりました。

多かったのは、女性ではテニスやハイキング、男性ではゴルフや登山などを痛みのために継続できなくなっていることがわかりました。

(日本ストライカー株式会社インターネット調査より)