退院後の注意
|
|
無理をしない |
|
|
|
新しい関節を長持ちさせるために、無理をするのはやめましょう。 手術した方の腕で持てる重さは約2〜3sが目安ですが、なるべく荷物は反対側の手や両手で持つようにし、買い物の時はカートを利用するなど、肘にかかる負担を減らしましょう。 |
|||
|
|
より安定した関節にするために | |
|
関節の周辺の筋肉がきちんとはたらくと、関節の安定性が高まります。入院中から、理学療法士や医師に相談し、自身にあった運動をみつけておくとよいでしょう。 |
|
|
|
|
定期的に受診をする | |
|
人工関節のゆるみや摩耗(すり減る)は、エックス線検査ではじめてわかる場合があります。退院後に生活を続けていく中で、痛みなどの問題がなくても、1年に1度は定期的に受診を続けましょう。 |
||
|
|
感染予防に努める | |
|
日常的に手洗いやうがいを習慣づけましょう。また、むし歯や水虫、風邪などにかかった場合は、早目に治療を受けてください。 また、歯科を含めて他の病院に受診する時は、必ず人工肘関節の手術を受けたことを伝えて下さい。 |
||
| こんな時はすぐに受診しましょう | |
|
・ 手術した関節の痛みが増してきた場合 ・ きずぐちが異常に赤くなったり、熱を持ったり、膿や血などが出ている場合 |
この情報サイトの内容は、整形外科専門医の監修を受けておりますが、患者さんの状態は個人により異なります。
詳しくは、医療機関で受診して、主治医にご相談下さい。










